Alan Silva(コントラバス、シンセサイザー)
セシル・テイラー、サン・ラ、アルバート・アイラー、サニー・マレー、アーチー・シェップ、Globe Unity Orchestraなどの重要な音楽家たちとともに活動し時代を歩む。また、バートン・グリーンとFree Form Improvisation Ensemble(自由形態即興小楽団)を結成。1970年フランスに移住し、名高い集団即興の実験と教育の場であるCelestial Communication Orchestraを結成。コントラバス、シンセサイザー、集団即興のコンダクターなど、今もなお世界各地で多彩な演奏活動を続ける、即興音楽の生き字引ともいえる存在。
小山彰太(ドラムス、パーカッション)
故・小津昌彦氏に師事。大友義雄、高瀬アキ、板橋文夫、池田芳夫ニューカルテットなと゛のバンドに参加し、1976年森山威男の後を受け山下洋輔トリオに入団。スイスの「モントルー・ジャズ祭」をはじめ、ドイツの「メールス・ジャズ祭」「ベルリン・ジャズ祭」、オランダの「ノース・シー・ジャズ祭」など多くのメジャーなフェスティバルに出演。2007年より新たに、スガ・ダイロー(p)川村竜(b)という若き俊英と共にピアノトリオを結成し、小山彰太“ピアノ”トリオとして精力的に活動中。
谷川卓生(ギター、ライブエレクトロニクス)
クラシックギターを原善伸氏に師事。仙台クラシックギターコンクール3位。ドイツ国立ケルン音楽大学卒業。2001年より前衛音楽アソシエーション”EXIAS-J”に参加し、ニューヨークツアー、スコットランドのInstal.04、ロシア、リトアニアのフェスティバルなどに出演。小山彰太、豊住芳三郎、羽野昌二、加藤崇之らといった日本即興音楽を支えるベテランや、トリスタン・ホンジンガー、ミシェル・ドネダ、ティム・バーンズら海外プレーヤーとも積極的に演奏を行う。2005年プロデュース作品『人形神楽 featuring 岡本芳一』をBankArt1929 Yokohamaにて主催、またストアハウス主催・フィジカルシアターフェスティバルに出演。
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